注目キーワード

風俗しながらの同時進行でのパパ活

  • 2021年9月4日
  • 2021年9月14日
  • パパ活
  • 0件

街中を歩いているときにもらったポケットティッシュを握り、待ち合わせに指定された大きな電気屋さんの看板の前で、ある人と待ち合わせていました。数分後、黒服のスーツを着こなした若い男の人が現れて「加藤さんですか?〇〇です」と慣れた様子で名刺を渡して来ました。

メガネをかけた20代くらいの細身の方。鞄を持ってくれて「では行きましょうか」とエスコートをしてくれました。

とっても紳士的でカッコ良かった。

連れて行かれたのはピンクネオンが眩しい雑居ビルの5階。

8階建てのそのビルは1階が案内所、その他は全て風俗が入っていました。

そう、私はメンズエステに興味があって自ら志願しました。

ビル内に入ると飢えた男の人たちから品定めをされるようにジロジロと見られますが、スタッフと一緒にいる時は声をかけて来ません。注意をされるからです。

実際に働くようになって1人でエレベーターに乗る時は質問の嵐。

どこのお店?いくつ?3万でどう?嫌な気はせず、むしろ女として求められることに快感を覚えていました。

店内に入り、メンズエステの内容確認、お給料のこと、源氏名などが着々と決められて行きます。

最後に写真を撮ってメンズエステ嬢「あん」が出来あがりました。あんは、メンズエステ初心者の20代前半、形の良いCカップ、スィートボイスでロリコンにはたまらない!と売り出し用のコメントも考えてくれました。

それからすぐお客様が入店され、新人の私を進めてくれました。すくと早速「あんさん、お願いします」とお仕事が決まり風俗デビューをしました。

 

デビューから数ヶ月経ち、お店にも慣れて来た頃です。

いつものように「あんさん、お願いします」と声がかかり、お客様に入りました。

そのお客様は身なりが良く、グレーのスーツを着こなした30代くらいの方で少しお酒が回っていました。

何もしなくても良い、少し添い寝してくれとの事で60分横になって軽い話しをしていました。

すると突然顔を近づけてジーっと見つめられ、髪の毛や爪をチェックされました。

「ちゃんと手入れしているんだね、君はどうしてここにいるの?ここにいるべじゃない。」良く言われることなので軽く受け流していたら、「連絡先を教えてくれない?君をちょっとした愛人にしたい、月10でどうかな?」と提案をされました。

その頃はお金がなかったし、カッコ良かったのですぐにOKをしました。

それからも、良さそうなお客様を見つけては個人的にデートをしてお小遣いをいただいていました。

 

 

高級交際クラブでチョットしたパパ活

 

私は28歳の女性ですが、大学を卒業してから22歳の頃より有る関係で赤坂の高級な交際クラブを適当に利用し仕事をしています。

そして、何れは赤坂か銀座の隅でもいいから小さな一軒のお店を持とうと希望している女です。

 

女性が交際クラブを利用するメリットですが、此れは皆さんも勿論そうでしょうが、社交的な付き合いの中でお金が沢山稼げることです。

例えば、何と言ってもお金持ちの男の方と知り合い、お付き合いできるということで、一種のパパ活とでもいうのでしょうか、できれば玉の輿をも期待できるということです。

 

特に、高級交際クラブといえば登録する基準も高く、やはりハイクラスの男性が多いのが特徴です。

食事をするときも一流ホテルのレストランでご馳走になったり、お願いすれば一寸高級なブランドの品物を物を買っていただけるといった点ですね。

 

勿論、高級な交際クラブというのは、女性の方も素敵な人ばかりで中には芸能人や女優、モデルといった方もいるようですし、男性の方も中小企業の経営者や医師、弁護士、時にはプロのスポーツ選手と出会得ることも出来る見込みがあるのです。

一般に交際クラブというのは、色んな事情で女性との縁が遠いか、縁が切れてしまったとかいう方が、その後、女性と知り合う機会がなかったり、素敵な女性との知り合いのキッカケをつくる場として登録し、利用している方が殆んどです。

 

中には奥さんがいるけど、偶(たま)には他の女性とデートや人間関係をしてみたいというような所謂、既婚者もおるわけです。

勿論、独身男性で素敵な女性との結婚相手をお探しになっている方もいるでしょうし、又は、男性も時には一夜きりのデート或いは浮気を楽しみたいという願望の有る男性も登録しております。

そんな折に、気になった男性とコンタクトが取れたのです。

はじめは他愛のないメールの交換を面白、可笑しくやっていたが、その内、最近の生活や悩み事、それに夫婦生活の関係にまで話が及び、写メの交感の後は一寸した性的な悩みを相談するように成ったのです。

 

そして、約束の其の日の夜がやって来ました。

現れた男性は、メールでの言葉とおりの素敵な男性で、思ったとおり、想像した通りの人でした。

居酒屋で気持ちをほぐしながらヤンワリとした会話を交していると、彼は都内で数軒営んでいる奥さん持ちの不動産屋の社長さんでした。

 

会話の中でも彼は気取らない自然な振る舞いで、時には変なオヤジギャグを飛ばしては私を笑わせもしてくれます。 このように打ち解け有っていて何度か恵比寿あたりでデートもしましたし、デート中はプレゼントやお小遣いも頂きました。

 

ただ彼は生来大人しい方らしく、特に女性相手ですと妙に遠慮がちなところもあるようなのです。 そんな彼ですが、その内にセフレとかホテルに誘われたらどうしようかと、現在は悩んでいる所でもあります。

 

パパ活体験談に戻る