やっぱりハッピーメールは出会い易いアプリ

2019年7月26日

ハピメはやはり凄い出会い易い

 

ハピメは凄く出会い易いのは会員数が圧倒的なのが一番の理由だと思います。

 

と言いますのも会員数が多い=色んなタイプの女性がいるので様々なタイプの女性と出会える確率が高いのです。

 

今回紹介したいのはハッピーメールの口コミですが、こんな素敵な出会いが有るのですよという事をお伝えしたいと思います。

 

私の考えでは出会い為のマッチングアプリは複数登録して、なるべくお金を掛けないで、更に沢山の女性の中から選べるのが理想だと思うのですが、なかでもハッピーメールは必ず必要なアプリだと思います。

 

 

 

車内で告白…

 

都心方面へ戻る電車の乗り場・・・、3号車と書かれた乗車口の近くで二人ならんで到着を待っている。平日であれば次々と郊外へ帰る人を乗せた列車がやってくるホームは、今日は人もまばら、ダイヤもまばら。都心へ戻る方向の電車を待つ人はホームを見渡すと2~30人くらいだった。

「まもなく7番線に列車が・・・」

到着を告げるアナウンス。音と光が近づいてくる。列車が目の前を減速しながら通り過ぎていく。光の洪水が左から右へとものすごい勢いで流れていく。キィーという金属音とともにその動きが穏やかになり、やがて目の前の扉が左右に開く。明るい車内が二人を招き入れた。

 

恵子が先に乗り、右手前のロングシートのほぼ真ん中に座った。それを見た彼が恵子の前に立つとジャケットを脱ぎ、二つに折ってそれを左腕に掛けた。恵子の右隣に座る。

「続き、やってもいい?」

とても軽いノリ、とても優しい口調。

少し返答を考えいる間に、恵子は口元が緩んでしまった。なんだか滑稽だった。ノリ、という説明のつかないものがあるにはあるが、これこそがそのノリだったかもしれない。恵子は、首を右に向け男の耳元でとんでもないことを告白していた。。

「あのね・・・。パンツの真ん中、スリットで割れてるの。」

男は、ニンマリと微笑むと、

「エッチなんだね」

と揶揄(からか)った。

久しぶりに電車のシートに腰を下ろすことが出来て、全身から力が抜ける。リラックスしていた。男は一度座り直し、ゆっくり左手にかけていた上着をたたみなおすふりで、恵子との間の隙間を埋め、その上に上着を被せた。肘を引くと向かい側の席からは、恵子と男の間の隙間が死角になって見えない。

男は右手を自分の左腕の下を通して恵子のすぐ側面までのばす。上着の下を通しているから、周りからは腕組みをしているようにしか見えない。その手が恵子のワンピースの右足の裾をツンツンと引っ張った。

恵子は太ももの上に置いていたハンドバッグを右ひざの先まで移動して両手でそれを持つ。少し右の踵を浮かせる。太ももの下に踏みつけられていたワンピースの布が自由にする。すっとスカート部分が脇からめくりあげられた。ハンドバッグで隠れて周囲からは見えないはずだ。誰もかれも、スマホを見たり眠そうにしていたりと、こちらに注意を向ける者がここにはいなかった。

男の右手はストレスなく恵子の右の太ももの上に達した。そこに掌を置き、上下に摩る。膝へと向かい、折り返して脚の付け根へと上ってくる。もう一度、膝へ、付け根へ。そして三度め、膝へと向かうと、その手のひらは膝の内側へと侵入してきた。指先が膝の裏まで達すると、そのまま脚の付け根へとゆっくり上ってきた。

その先は・・・、股間。

恵子は珍しくドキドキした。満員電車と違い、隠れるところがない。周りは殆ど皆、座席に座っている。立っている乗客は4、5人程度。死角になってはいるが見通しは利く。ばれるんじゃないか、と思うと、じっと、出来るだけ平静を装い、とにかくただじっとしていた。

 

その手は恵子の脚の付け根で、指先をあちらこちらに向けて弄りだす。それがたまにショーツの上から恵子の陰部に触れる。恥丘に触れる。スリットの切れ込みが始まるクリトリスの上に触れる。

ゆっくりと俯き加減になっていく恵子。徐々に右側へ倒れ、男の方へとしなだれかかってゆく。それを合図にしたように、男の手のひらは脚の付け根からさらに進んで、恵子の恥丘へと侵入してきた。そこから長い指を伸ばす。

それは今しがた恵子が説明したパンティのスリットに達している。

確かめるように、そこで指先に力がこもった。