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食事だけのパパ活してみた体験談

  • 2021年8月11日
  • 2021年9月3日
  • パパ活
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私がパパ活の体験談はパパ活ををしようと思ったきっかけは、親の突然の休職によって家計が急変し、食費までも切り詰められていったことです。

このままじゃご飯も食べれなくなってしまう、でも私の学校はアルバイト禁止だし時間もない…そうだ、パパ活ならお金も貰えて短時間で済む、これなら私でも大丈夫じゃない?!
と考えて始めました。

さっそくTwitterでパパを募集、自分の住んでいる地域だとかをハッシュタグにつけて発信しました。

すると…1時間後にはDM(ダイレクトメッセージの略、対象の人間と非公開でやりとりできます)が3件も!

この時は本当に驚きました。写真なし年齢だけなのに、こんなにメッセージ来るの?!って感じでした。

お小遣いの希望金額やら、都合の良い時間帯やらをやりとりした結果、その中の1人と実際に会うことに。

当日は本当にドキドキしました。怖いおじさんだったらどうしようとか、犯罪に巻き込まれたら親にどう説明しようかとか、そんなことばっかり考えてました。

そしてとうとう時間になり、あらかじめ教えて頂いていた服装の方が目の前に…。

本当に驚きました。

その方はおそらく45歳前後と見受けられ、お世辞にも若いとは言えませんでしたがとにかくすごく優しかったんです。

「喫茶店にでも入りましょうか」、と緊張して縮こまる私をリードして下さり、その後の会話でも終始笑顔で穏やかなテンポでした。

ちなみに私、俗に言うコミュ障の類いでして、会話する時は本当に緊張していたのですが、気付けばパパさんにつられて笑顔になっていました。

興味があったのでおそるおそる学歴を聞いてみると…ひゃあ!化け物!みたいなリアクションになってしまったのも仕方ないような大学でした…。

すごい経歴を持っていらっしゃる方なのに、それを鼻にかけることなく穏やかな態度でいることに惹かれました。
そして喫茶店のお会計を済ませ(パパさんが支払ってくれました!本当に優しい)、ここまでで1時間ほど。
この後、いよいよお小遣いをもらう流れなのですが、パパ活において最もトラブルが発生しやすいタイミングと聞いていました。

なので、私が少し警戒していると…

「はい、これお小遣い。今日はありがとうね!!」

こちらから言い出さなくてもスッと封筒を差し出してくれる、どこまでもジェントルマンなパパさんでした。
ちなみに封筒の中身は…チラッと見てみると、なんと1時間で4500円のお小遣いがいただけました!

飲食とおしゃべりだけでこんなに貰えるなんて、割のいい仕事だなと感じました。

このようにはじめてのパパ活は大成功だったのですが、その後親が再就職し家計が元に戻ったので、それ以降やったことはありません。

やはり危ない事例も聞きますし、最終手段という位置づけです。

 

皆がこんな楽にパパ活出来ればいいのにね

 

確かに体の関係なしのパパ活の場合この様なデートでお小遣いを貰える皆さんが思っているパパ活で終わる事が圧倒的に多いです。

でも中にはパパ活の意味を知らない男性で身勝手な人も一部居るのは事実だと思います。

あなたが変な被害にあわない為にはあなたがパパを選べる立場になるべきです。

少しでも怪しそうな言動があれば会う前にでもあった後でもキッパリ断る勇気も時には必要でなんか勿体ないなと思う必要はないかと。

 

ふうか
食事だけのパパ活なら気軽に出来そうだね
森先生
本来のパパ活ってそういうものだったんだけどね
ふうか
パパと娘の関係だと食事だけが普通だし!!