様々な転職理由(給料が安い・残業が多い・上司との人間関係)

2019年9月16日

退職理由が給料が安い事のみの場合

 

転職を考える場合それぞれの方に様々な事情が有るかと思います。

 

〇 嫌な上司や同僚がいる

〇 仕事にやりがいを感じる事が出来ない

〇 自分にはこの仕事が向いていない

〇 残業が多い、給料が安い

本当に様々な理由が有ると思います。

 

職業選択の自由が有るので、これらは全て退職理由としては立派な理由だと思います。

 

しかし、もしあなたの退職理由が給料面のみの場合は、少し落ち着いて考えてみるのもいいと思います。

 

 

退職理由が給料面以外の不満がない場合

 

仕事をする=対価として給料を貰うという位に給与は大事です。

 

更に現在の有効求人倍率はかなり売りて有利になっています。

 

しかし反面給料面迄改善されている訳ではなくて、本当の意味で給料面で良くなっているのは、本当に一部の大企業と特別な専門職が多いのが実情です。

 

まだまだ一般にはその恩恵が回って来ていないと言わざるおえません。

 

それに会社規模が同じ位で、同じ様な職種に転職した場合、給料面でそんなに変わらない可能性も高いです。

 

逆に会社規模が同じ位で、同じ様な職種に転職して、すごく給与が上がる場合は、残業が多いとか離職率が高い会社等の何か理由が有る場合が多いのです。

 

この場合ではまた違う理由で転職を繰り返す恐れが有りますので、生活面で何かお金を使い過ぎてないか、場当たり的にお金を使っていないか、考える事も必要だと思います。

 

やはり短期間に転職を繰り返すというのは、余りいい事では有りませんし、繰り返す度に条件が不利になってしまう恐れが有ります。

 

それにお金以外に不満がない場合は、生活を改善する事で解決出来るなら、退職するのは勿体ないです。

 

それでも日常生活に支障が出る場合に、初めて退職を考えてもいいのではないでしょうか?

 

職場での人間関係や雰囲気、仕事内容、やりがいとかは自分で何とか出来ない部分も有りますが、お金の問題だけはやり繰りする事により、折り合いが付くかも知れません。

 

そしたら退職理由がなくなります。

 

仕事って人生において非常に大きなウェイトを占めますので、退職する際にも少し考えてからでも、遅くはないと思います。

 

 

転職の理由が残業の多さの場合

 

社会人の方の転職する理由の上位に、必ず入ってくるのが残業の多さです。

 

どんな会社でも多少の残業が有るのはやむ負えないのですし、業務の成果や目的を期日迄にやる事は大切です。

 

しかしながら限度を超えてしまうと、精神的にも肉体的にも限界を超えてしまいます。

 

社会人だと仕事が溜まっているのに、残業したくないから帰るというのは、やはりなかなか出来ないと思います。

 

また年棒制や営業だからという理由で、いくら残業しても手当てが付かないというケースも有る様です。

 

確かに仕事 = 給与を貰う のですが、

〇 プライベートと両立出来ない

〇 残業で肉体的に・精神的にボロボロ

ではいい仕事など出来ないですし、早く状況を打開しないと大変な事になる可能性を秘めています。

 

尚、残業が多くてプライベートとの両立が出来ない、残業が多くて肉体的にも精神的にもボロボロというのは、転職理由としては十分な理由で有り、就活時の面接でも堂々と話せる内容だと思います。

 

私は仕事というのは企業側と労働者側がwin-winの関係じゃないと、いけないと思っています。

 

労働者側も会社の為に一生懸命働く、その代わりに会社も社員の為に、最低限以上の労働環境を提供する。

 

それが駄目なら転職を視野に入れる必要が有ります。

 

 

退職の理由が人間関係の場合

 

退職の理由が人間関係も退職理由として上位に挙がってきます。

 

いくら自分がコミュニケーション能力を持っていたとしても、職場には様々な人間が働いています。

 

苦手・合わない人物が同僚とか先輩位ならまだ我慢出来ますが、それが直属の上司だとどうにもならないですよね。

 

何でこんな人が上司なんだ??と思った事が有る人は多いと思いのではないでしょうか?

 

大体地位や権力を傘に勝手な事を言う上司というのは、部下にとって全然尊敬出来ない存在ですので命令や指示もストレスが溜まるだけです。

 

今はパワハラ・セクハラと訴えれば大人しくなると思いますが、正直なかなか言えないですよね。

 

他に不満が無い時は、上司への不満が我慢出来ない程なのか、良く考えてみて下さい。

 

それでもやはり我慢できない位のストレスで有るならば、転職するべきだと思います。

 

そもそも我慢できない位のストレスの場合は、限界を超えると精神的に病んでしまいます。

 

退職の意思は直属の上司に言うので、思いっきり言ってやりましょう(笑)

 

但し、ほどほどに・・・もしかしたら将来的に何処かで繋がるかも知れないので、大人の対応でお願いします。

 

また面接時の退職理由としては、あまり人の悪口みたいなのはイメージ良くないので、別の理由を探してみましょう。