風俗しながらのパパ活

2020年10月14日

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パパ活体験談 No11

 

街中を歩いているときにもらったポケットティッシュを握り、待ち合わせに指定された大きな電気屋さんの看板の前で、ある人と待ち合わせていました。数分後、黒服のスーツを着こなした若い男の人が現れて「加藤さんですか?〇〇です」と慣れた様子で名刺を渡して来ました。

メガネをかけた20代くらいの細身の方。鞄を持ってくれて「では行きましょうか」とエスコートをしてくれました。

とっても紳士的でカッコ良かった。

連れて行かれたのはピンクネオンが眩しい雑居ビルの5階。

8階建てのそのビルは1階が案内所、その他は全て風俗が入っていました。

そう、私はメンズエステに興味があって自ら志願しました。

ビル内に入ると飢えた男の人たちから品定めをされるようにジロジロと見られますが、スタッフと一緒にいる時は声をかけて来ません。注意をされるからです。

実際に働くようになって1人でエレベーターに乗る時は質問の嵐。

どこのお店?いくつ?3万でどう?嫌な気はせず、むしろ女として求められることに快感を覚えていました。

店内に入り、メンズエステの内容確認、お給料のこと、源氏名などが着々と決められて行きます。

最後に写真を撮ってメンズエステ嬢「あん」が出来あがりました。あんは、メンズエステ初心者の20代前半、形の良いCカップ、スィートボイスでロリコンにはたまらない!と売り出し用のコメントも考えてくれました。

それからすぐお客様が入店され、新人の私を進めてくれました。すくと早速「あんさん、お願いします」とお仕事が決まり風俗デビューをしました。

 

デビューから数ヶ月経ち、お店にも慣れて来た頃です。

いつものように「あんさん、お願いします」と声がかかり、お客様に入りました。

そのお客様は身なりが良く、グレーのスーツを着こなした30代くらいの方で少しお酒が回っていました。

何もしなくても良い、少し添い寝してくれとの事で60分横になって軽い話しをしていました。

すると突然顔を近づけてジーっと見つめられ、髪の毛や爪をチェックされました。

「ちゃんと手入れしているんだね、君はどうしてここにいるの?ここにいるべじゃない。」良く言われることなので軽く受け流していたら、「連絡先を教えてくれない?君をちょっとした愛人にしたい、月10でどうかな?」と提案をされました。

その頃はお金がなかったし、カッコ良かったのですぐにOKをしました。

それからも、良さそうなお客様を見つけては個人的にデートをしてお小遣いをいただいていました。

 

 

 

パパ活

Posted by ポンタ